まことblog

世界の研究report

問題解決法としての''仮想化''

どの分野においてもそうと思うのですが、

 

階層構造がよくありますよね

 

なんで階層構造になってくるかというと

 

一言で言えば問題解決だと思います

 

仕事でも役職を作る時にですね

 

平面的な分担と立体的な分担があって

 

立体的なというのは上の役職という感じです

 

係長、課長、部長、マネージャー、社長、会長とかです

 

会社の規模が大きくなるほどそういう役職が増えていきます

 

でもですね、元々’’部長’’とか役職が存在しているわけじゃないです

 

仮想して誰かが作ったから存在しているように思えるわけですが

 

それが実際に問題解決になっているわけです。仮想化ってすごい

 

そうやってヒエラルキーがどんどん作られていくわけなんですが

 

1階層目の問題を解決するために2階層目が出現し

 

2階層目の問題を解決するために3階層目が出現し

 

といった風に歴史の積み重ねで階層構造ができている過程を

 

教育分野ではもっと理解する必要があるなーと感じます

 

例えば、1階層目の問題は何だったのか、2階層目はどうやって解決したのか、

 

などです

 

階層構造が面白いのはどの分野でも当てはまると感じるところです

 

ところで何で社長の上に会長が必要だったんでしょうね?

 

またちょっと調べてブログでちょろちょろ書いていきます

 

 

 

 

人間の意思決定の多層構造とかを考えます

入力から出力まで

 

人間が何かをインプットしてからアウトプットするまで

 

その中ではどんな処理が行われているのでしょうね

 

最近の僕の仮定に過ぎないんですが、

 

目、耳、口、鼻、皮膚の五感覚から入った1次情報を

 

2次情報→3次情報→4次情報→5次情報へと変換している作業をおそらくしていますね

 

何次情報まで変換するかは人によって変わると思うんですけど、

 

そうやって1次から2次へと情報を変換する層が積み重なっていると。

 

なんのためにそうやって変換するかというと、「抽象度」を上げていくためです

 

「抽象度」って何やねんて思うかもですが長くなるので割愛

 

抽象度を上げていくとより複雑な認識処理をすることができます。

 

例えば見た目でリンゴをリンゴと判断するのも簡単じゃないように、

 

赤いからリンゴとは限らない、あの形だからリンゴとも限らない、

あの質感だからリンゴとも限らない

 

とかですね

 

しかもですね、抽象度を上げていくと統合が可能になってくるんじゃないかと、

 

例えば人間は五感覚から得た別々の情報を最終的に統合して意識を生み出して、1つの考えをアウトプットします

 

これはまだディープラーニングの技術を持ってしても不可能なことで

 

人間ほんとすごいなと思います

 

この情報の次元を上げていく層をいくつ持っているかの違いで、人間のポテンシャルの違いも測れるのではないかと最近はよく考えます

 

このまま書き続けていくとスーパーコアな話しになっていきそうなので今日はここまでにします。

 

 

 

 

 

最近の興味は「多重構造」です。

最近blogを更新してなかった( T_T)

 

なので今日久しぶりに更新できて嬉しいです

 

blogの記事は何を書こうか考えていたんですがね、

 

最近興味あることを書こうかと思います

 

実は大学院生の時の論文が不完全燃焼だったこともあり、いま完全なる趣味で論文的なものを書いています。

 

趣味で論文書くのも変わってる感じがして目立てるかなと笑

 

そこで最近きになるテーマがですね、「多重構造」と「同時進行」です

 

これについて思うところがかなりありまして

 

この情報多量社会を生き抜くヒントになるのではないかと思います

 

softbankの孫さんが2030年には人1人につき1000のデバイスを扱うようになると言っていましたが

 

これって凄いですよね。1000個も扱いきれますか

 

でもそれをできるようになっていくことが求められるのでしょう

 

できない人は置いてかれる感じがしますね

 

ってことはそれを可能にさせる教育が必要ということも意味します

 

成功している人はいくつものprojectを同時進行でこなしている傾向があります

 

なんだかそこにヒントがありそうでいま日々日々研究しているんです

 

今日はこれくらいにして、これからblogでちょいちょい出して行こうと思います

 

 

 

 

車輪の中でぐるぐるする生き方と、外に出てスッキリ爽快な生き方



今日は、車輪、カルマ、輪廻などの言葉をテーマに書いてみようと思います。




カルマ=車輪という意味ですね。




車輪と聞くと、輪が回転しているイメージが湧きます。




ハムスターの遊び道具でもそのようなモノがありますね。




人間の生き方も、心から観れば車輪の中をぐるぐると走り続けていると捉える事ができます。





それは、人間のモチベーションを見てみると分かります。





例えば、「人から認められたい」というモチベーションを事例に上げてみましょう。





人から認められたい!と思う背景には「人から認められていない自分」というアイデンティティーが無意識に潜んでいます。





もしいつも完全に人から認められているのが当たり前の状態であれば、人から認められたい!とは思いませんよね?





人から認められたい!というのは人間であれば自然で当然の欲求と思うかもしれません。
マズロー欲求段階説でもあるように。






ですが、私からすればそれは当たり前ではありません。それは解決されるべき人の課題として捉えています。





実は「人から認められたい!」というモチベーションが働いている状態というのは、車輪の中でぐるぐるしている状態と言えてしまいます。





人は必ず、生まれてから今までの間に"2点"を決定し、その"2点"を行ったり来たりしてぐるぐるするようになります。





その2点というのは、「アイデンティティー」と「エネルギー」です。
ここでは、エネルギー=モチベーションと考えても大丈夫です。





具体例をいくつか挙げてみます


=人から認められるはずがない自分
エネルギー
=人から認められたい!



=異性からモテない自分
エネルギー
=モテたい!



=人に必要とされない自分
エネルギー
=人に必要とされたい!





このアイデンティティーとエネルギーの2点の間をずーっと行ったり来たりして、それを例えるなら車輪の中でぐるぐるしている状態となります。





現実的には、収入が上がったり地位が得られたり、人脈が増えたり、経験やスキルが増えていったりと、どんどん変化しているように感じるのですが





精神的には、「認められていない自分を認めさせよう」という動き自体はずーっと変化していないのです。

恋人に認めて欲しい!

家族に認めて欲しい!

上司に認めて欲しい!

社会に認めて欲しい!

と範囲自体はグレードアップしていきます。






いや、自分は人から認められるために生きているのではなく、もっと社会を良くするために生きていると反論も出るかもしれません。





本当にそうなら問題無いのですが、ただそこで注意なのが、意識的にそう思っていたとしても無意識的には違うかもしれない可能性があります。





◆この車輪の中でぐるぐるすることの何が問題なのか?




それは「いつも苦しみの中にいて、喜びが持続する事ができない」ということです。




先ほどの事例で言えば

根底に「人から認められていない自分」というアイデンティティーがずっと在り続けるので





調子が悪くなれば、不安感や恐怖感、自信の無さ、劣等感などがすぐに湧き出てきます。





そのネガティヴな感情を原動力にまた頑張ろうとします。





そして仕事で結果を出した時など、人から認められるような条件が揃った時のみ喜びを感じることができますが、





時間が経てば不調がやってきて、また不安感や劣等感などが襲ってくるようになるのです。





いつもその繰り返しの中から逃れることができず、最終的には人生に疲れてしまいます。




◆車輪の外に出ればどうなるのか?




今まで言ってきたコトは、車輪の中の世界です。




では、車輪の外とはいったいどんな世界なのでしょうか。





一言で言えば、どんな状況や環境にも関わらず、いつも心が平安な状態で生き続けることができます。





不安、焦り、恐怖、劣等感、不信、そのような感情に囚われてぐるぐると悩んでしまう事が無くなります。





というのも、人から認められていない自分、などのネガティヴなアイデンティティーから解放されるからです。





そのアイデンティティーを消し、新しい最高のアイデンティティーに移行する事が出来れば、全てが根本から変化してしまいます。






いつも生きているだけで、人や動物と出会ったり話したりするだけで今ここワクワクしたり感動したりする事ができます。





だからこそ、持続的に喜びや幸せを感じ続けながら生きる事ができ、エネルギーがどんどん湧いてきて、現実のあらゆる事に積極的になってチャレンジ精神が旺盛になります。




◆車輪の外に出るには?




では、どうすれば出られるのでしょうか??




実はこの車輪の外、カルマの外に出られる新しい技術として"認識技術"というのがあります。




Noh jesuという1人の韓国人が、日本人の仲間達と共に20年前から研究開発してきた技術です。




詳しく語ると長くなってしまうので、彼のブログをぜひ見てみて下さい。





この車輪の外に出るためには、自らがどのような車輪を作りだしたのかを把握する必要があります。




ぜひ以下のステップで自己内観をしてみて下さい。




①なぜ今この考えが出ているか?その背景にはどのような感情がありそうか?




②なぜ今この感情が出ているか?その背景にはどのようなイメージがありそうか?




③なぜ今このイメージが出ているか?その背景にはどのようなエネルギーがありそうか?




④なぜ今このエネルギーが出ているか?その背景にはどのようなアイデンティティーがありそうか?




いきなり無意識にあるアイデンティティーを発見する事は難しいです。




適切な質問の仕方とステップで無意識空間を辿っていくと根底にあるアイデンティティーを見つけられます。




ポイントは常に自分の考えや感情、イメージを俯瞰していく事です。
そうすれば次第に自分の心に振り回されなくなっていきます。



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日本の深くて美しい"自由"と"平等"

いまどれだけ日本がアメリカナイズされてしまっているのだろう…

世界をいつも視野に入れていた、あの頃の日本を取り戻したい。

そんな思いでこの記事を書きました。



①自由とは何なのか?




お金も時間も余裕があって




学術も仕事も自分で選択でき




結婚相手も自分で選べて




好きな時に好きな人と好きな場所に行き、おいしいものが食べられたり、旅行を楽しめたりすること。




それが憧れとされる"自由"なライフスタイルだと思います。





しかし、これはアメリカ的な"自由"であって、日本で言う"自由"とはこれとは全く違う概念であると私は考えています。





本当の日本においての"自由"とは




お金持ちだろうと貧乏だろうと




忙しかろうと暇かろうと




自分の好きなことをしてようと、してまいと




そのようなことは一切"自由"であるかないかの基準にはならないのです。




自分の生き方、在り方を追求し




快楽に生きる事を避け




死の恐怖さえも越えて




"志"の下で生きられているかどうかが大事なのです。




自分の命よりも"志"を立てて生きている事を"自由"とし、そうでなければ恥とするのが日本の本来の心です。






日本においては、人間の脳の作り出す欲求の中で生きる事は逆に不自由とみなします。





②"平等"とは何なのか?




平等とは、誰にでも等しくビジネスチャンスがあったり、教育を受けられたり、または均等にお金や配給物が得られたりする事を言うと思います。




また、人種や家系で差別することなくみんな同じ人間なんだと考えます。





アメリカにおいては、神の名の下に人は平等とされ、




神>人間>動物>物質




のような序列になっています。





では、日本において"平等"とはなんでしょうか?





日本では平等と言った時に、人間にとどまりません。





人も動物も植物も物質もみんな等しく神が宿っていると考えるのです。





つまり、

神=人間=動物=植物=物質となり





全てが等しく、差が無い状態の事を"平等"と言います。神さえもです。





特別な存在という存在は無いとも言えるし、全てが特別な存在とも言えます。





③これからの時代に必要な日本の心




日本におけるこの"自由"と"平等"は今本当に世界に必要とされていると思っています。




国レベルでこの意識が成り立っているのは日本を置いて他になく、とても精神性が高いです。




アメリカから学んで、付き従っていく時代はもう終わりでしょう。





これからは日本が自立し世界を引っ張って、この日本の心、大和魂を教えていかなければならないタイミングだと思います。





なぜなら、教育において重要なポイントはこの2つだからです。




志を立たせること




人生をかけた志さえ立てば、後は勝手にその達成に必要なことは自分で学んでいきます。





そして、カミ、ヒト、モノの境界線を無くすこと




全てが1mmも差がなく、1つであり、同じであることを悟り知れば、争うことは無くなります。





21世紀の新しい教育大国として、日本を覚醒させていきたいです。



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大川 真












環境によって作られる欲求と自ら設計する欲求



①やりたい事をやりたいと思う気持ち




"やりたい事をやりたい"、"自分の好きな事だけをしていたい"とは誰しもが思う事と思います。




モテたい
世界中を旅しながら生きたい
美味しいものを毎日食べられる人生が良い
お金持ちになりたい
田舎でゆっくり過ごしたい
バリバリビジネスで成功したい
趣味で生きていきたい
など




また、そのように生きられる人は他の人の憧れのようにもなるでしょう。なかなかできることではありません。




自制している方も多いでしょう。





特にこれまでずっと我慢しながら生きてきたり、勇気が出ずに出来なかった人はこのような欲求はとても強いと思います。





このように自分の欲求に素直に生きる事はとても素晴らしい事だと思いますが、私は同時に危なさも考えています。





②その"やりたい事"はどのように作られたのか?




やりたい事をやりたいという素直さ自体は素晴らしいと思うのですが、そもそもその"やりたい事"とはなぜ、いつ、どこで生まれたのでしょうか?





それは本当に自分の意志で作った"やりたい事"なのでしょうか。





危なさと言うのは、実はその"やりたい事"と言うのが"自分の意志"ではなく、




まわりの"環境"によって作られたものである可能性が極めて高いということです。





環境から作られるのは当たり前だと思う方もいるかもしれません。





家族、テレビ、学校、部活、会社、コミュニティー





様々な環境によってあなたのニーズが作られていきます。





家族内であれば

親から認められたい

良い会社に入りたい

学校であれば

良い成績を取りたい

クラスの人気者になりたい

スポーツができるようになりたい

恋愛したい

会社であれば

ビジネスで成功したい

結婚したい





環境によって作られているという事は、あなたのニーズは誰かの意図によって作られているということにもなります。





理想の息子になるようにするための親の意図
商品を欲しくさせるようにするための会社の意図
国を運営しやすくするための政治の意図





様々な意図が込められた情報が社会には大量に流れています





しかし、誰もが赤ちゃんの頃からその情報の海の中で育つのでハッキリ言えば逃れようがないのです。





そして物覚えが付いた頃には大方の人格形成は為されています。





そのようにして、ほぼ自分の意志とは関係なく"やりたい事"は環境によって作られていくのです。





③作られた"やりたい事"で生きる事の何が問題になるか?





それによって生じる問題はいくつかあります。





代表的なのは

人にどう思われるかという不安
人に申し訳ないと思う罪悪感
人に注目される羞恥心

常にこれらの気持ちと戦い続けるケースです。




その気持ちに負けたら途中で諦めてしまうし




勝っても無意識にストレスを溜め続けてしまいます。





そしていづれ溜まったストレスが爆発し、鬱っぽくなってしまったり、身体に故障がきます。





しかも、我慢の反動で暴発してしまう可能性があり





この場合はやり過ぎたり頑張り過ぎたりして、身体にかなりダメージが及びます。




うまく調節することが難しいのです。




④それなら、"やりたい事"を自ら創り出すにはどうするのか?




これはまず、幼少期からの経験や体験によって作られてきた人格を自分で把握する必要があります。





なぜ、いま自分はこれらの事をやりたいと思っているのか?





なぜ、他の事では無かったのか?




なぜ、これらの事が好きなのか?




過去の体験や経験の中から自分の欲求や興味が生まれてきた背景を整理してみて下さい。




その次のステップはリセットです。




それらを1度手放し、0化します。
そして、そもそもどうして人間はそのような仕組みになっているのかという本質的な理解が必要になります。




そして最後に、再設計です。




0化した後、新しい自分の在り方、生き方、人生の目的や方向性を設計していきます。





これら一連の流れは、1人では難しいのでプロの方に案内してもらう事をお勧めしています。




⑤自分で設計する生き方とはどのようなものなのか?




自分がどのような存在であり、どんな欲求や目的を持っていて、どんな方向性の人生を歩むのか。




それらを全て自らが設計することで、ものすごく大自由な感覚で生きる事になります。





また環境や状況に流されることはなくなり、自分の意志で立って生きていくので、自分の人生の主人である自負がハッキリします。




まわりからは頼もしい人のようにうつるでしょう。




そして、頑張り過ぎたり、怠惰をし過ぎたりすることなく、いつも自分で調節が可能です。




ぜひ、興味がある方は試してみて下さい。


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ストレス、プレッシャーの源泉は全て、"環境"ではなく"自分"。

今はストレス社会と呼ばれるぐらい、ストレスやプレッシャーがものすごい時代です。




家庭、学校、職場、あらゆる局面で、特に人間関係のストレスは大きいですね。




特に日本では、鬱や自殺する人が多いと言われています。




そこまでいかないにしても、日々ストレスが多すぎて嫌になる人もたくさんいると思います。




それなら、このストレス、プレッシャーは




どこから生まれてくるのでしょうか?




また、なぜ生まれてくるのでしょうか?




今回はこの2つの質問にポイントを当ててみようと思います。




①ストレス、プレッシャーはどこから生まれてくるのか?




結論から言うと、「自分」です。

もう少し厳密に言うとアイデンティティーとなります。




まわりの人や環境があなたに与えてくるものと思う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。




たしかに、"環境"はストレスやプレッシャーの大きさに影響は与えやすいですが原因ではないのです。




まわりの様子、状況、人の顔、発言、振る舞い、行動、これらすべては脳によって投影されている現実の画面であり、そこに意味自体があるわけではありません。




その現実画面、対象を観たあなたが、「何を感じているのか?」が大事です。




そこにストレス、プレッシャーを感じれば、ストレス、プレッシャーが生まれてきます。




逆に言えば、そこに喜びや価値を感じれば、喜びや価値が生まれてきます。




つまり同じ現実画面、対象だとしても、あなたがどのように観て、何を感じるかによって喜びにもストレスにもどちらにでもなります。




つねに、主体(自分)と対象(環境)を意識してみて下さい。




ストレスやプレッシャーの原因を対象(環境)においてしまっては本物の変化を起こすことはできません。




なぜなら、いつもストレスを生み出しているのは自分自身だからです。




しかし、"思い方"によって変化しようとするとまた失敗します。




こう思う事にしよう。

こう考える事にしよう。

こう感じる事にしよう。




一時的には良くなりますが、またすぐに問題にぶちあたるケースです。




これは、思い方をいくら変えても、あなた自身そのものが変化していないので根本的な変化になりません。




簡単に言うと、"あり方"の変化を起こさなければいけないのです。




そのためには、"今私は、どんな自分として生きているのか?"という事を明確に自分で理解する必要性があります。




②なぜ、ストレス、プレッシャーは生まれてくるのか?




ストレス、プレッシャーは"自分"から生まれてくると話しましたが、これってよくよく考えれば不思議な事です。




わざわざ自分からストレス、プレッシャーを生み出し、それを減らすために人は頑張っている事になります。




しかも意識的にではなく、無意識的にオートで生み出しています。




何にどれくらいストレスやプレッシャーを感じるかは人それぞれの幼少期の体験に基づいています。




幼少期の頃のショックな体験によって各々が"自分"を作り出します。




そしてその"自分"が日々日々ストレス、プレッシャーを生み出し続けます。




自分がどんな"自分"を作り出しているのか知りたい方は、セッションなどを受けてみるのが最も早いでしょう。




そして実は、そもそもこの原理自体が人の"モチベーションシステム"になっています。




ダメな"自分"がストレスやプレッシャーを生み出し、それらを乗り越えるため、それらから解放されるために頑張る。




もう少し簡略的に言えば、ダメな自分(✖️)から、ダメじゃない自分(◯)へ




✖️→◯へ




✖️◯エンジンとも言えます。




この✖️◯エンジンを活用して、生きるモチベーションを作っている間は、実はストレス、プレッシャーから自由になる事が出来ないのです。




むしろ、ストレスプレッシャーがないと何もモチベーションが湧かない事になってしまいます。




本当の意味でストレス、プレッシャーから自由になり、かつ持続的にモチベーションを起こし続ける事ができるようになるには、✖️◯エンジンではない、新しいエンジンを装着する必要性があります。






今回の事をまとめると、

ストレス、プレッシャーは"自分"から生まれます。環境ではありません。

✖️な自分から◯な自分へ変化させるモチベーションを作るために、いつもストレス、プレッシャーを生み出し続けます。

そこから自由になるには、新しいエンジンの装着が必要です。

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