尊厳塾で新しい働き方を創ろう

このブログでは尊厳塾という新しい働き方を発信しています。教育改革をしたい人、教育を変えたい人、働き方を変えたい人、仕方なく働いている人、そのような人はぜひご覧ください

働き方:商品の"普遍性"が価値になる

誰にでも役に立って

 

誰にでも簡単に使えて

 

人にも説明しやすくてわかりやすいもの

 

そういうのを"普遍性"とします

 

一言で言うなら、全てに通じる性質ですね

 

その普遍性の高さが商品の価値に直結します

 

スマートフォンのように

 

高ければ高いほど売れるポテンシャルは大きいです

 

では、普遍性を高めるにはどうすれば良いでしょう

 

それは一重に、本質の理解にあります

 

物事の本質を理解すればするほど

 

その人の発する言葉、行動、生み出す商品の普遍性は高まります

 

多くの共感を得られるでしょう

 

究極的には、どんな存在でも通じるような真理がわかれば

 

究極的に普遍性の高い商品を生み出せるということですね

 

なのでよく売れます

 

"本質の理解"と"仕事"はこのように直結するので

 

働き方を考える上で、本質的追求は重要な要素となります

 

 

 

働き方の変化は当たり前の時代、重要なのは変化の"方向性"とスピード

この時代において、

 

変化すること、変化しなければならないことというのはもはや常識となっています

 

その上で、じゃあ①どのように変化すれば良いか

 

また②持続的に変化し続け、かつ変化の加速度を上げるためにはどうすれば良いか

 

その2つの質問から、働き方を考えます

 

今日の記事では①をまず考えてみましょう

 

どのように変化すれば良いかを考えるには

 

何を変化すれば良いかを決めなければなりません

 

見た目や内面、モノ、パートナー、

 

様々あると思います

 

これは何を選択するべきでしょうか

 

自分が解決したこと、成功したことを基準に考えてみて下さい

 

基本的に人はいつも変化し続けています

 

変化することに成功しています

 

変化したという事実自体があなたの商品です

 

では、何をどう変化させ、なぜそれは可能だったのでしょうか

 

それが明確でなければ売ることはできません

 

そしてその変化はその人の人生において必要なのかどうかもハッキリさせなければなりません

 

あらゆる人にとって重要な変化とは

 

"滞留"から"循環"です

 

簡単に言えば、汚れで詰まっている部分をスッキリさせてスルスル通るようにさせるということです

 

これが大事な変化の方向性です

 

 

 

 

 

 

 

"塾"という働き方の必要性、"学校"との違い

教育業界において、"塾"とはどのような立ち位置なのでしょうか

 

"学校"との違いを理解しながらその必要性を説明します

 

まず国が、少子化や情報化、グローバル化など、今の社会の変化に適応できる人材を育てるために

 

学習指導要領をつくり、それを元に学校は運営されていきます

 

小学校、中学校、高校とそれぞれの間に

 

習得すべき単元は決められており、それを完全に習得した状態で

 

社会に出て働けば社会に適応できるという流れを想定しています

 

ですが、ここで問題となることが2つあります

 

1つは"完全に習得"することが難しいということです

 

現状は個人によってできる人とできない人で"差"がどんどん広がっています

 

ですので、結局習得できないまま社会に出て、

 

うまく適応することができないという事態が起きています

 

その"差"を取っていくのが"塾"の役割です

 

つまり、完全に習得できるサポートをすることが仕事となります

 

その対象としては、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人

 

全ての人にとって必要です

 

2つ目の問題は、その学習指導要領だけで十分かどうかです

 

社会の変化が激しいと言われている中で、

 

1人1人に求められているものは大きくなり、また不明確になりつつあります

 

未来の不確定性が大きいので、今後必要となる人材の理想像も不明確に

 

なってしまいます

 

なので、学習指導要領に記載されてあることを習得しておけば大丈夫ということではなく

 

自ら未来を予測し、何が必要なのかを考えていかなければなりません

 

そのようなことを議論する"場"を創り出すことが"塾"のもう一つの役割なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

楽な働き方とは?そもそも楽を目指すのはダメ?

楽を目指すというのは日本では敬遠されがちですね

 

日本の価値判断では

 

「楽をする」=✖️、「苦しむ」=◯

 

となります

 

では、仕事をする上で楽とはどういうことか細かく考えて見ましょう

 

まず2つの軸で考えます

 

それは、仕事をこなせる量と実際にこなす量です

 

こなせる量よりも、こなす量が多ければ苦です

 

こなせる量よりも、こなす量が少なければ楽ですね

 

なので、こなす量を少なくすれば楽になっていきますがl

 

周りからは批難されます

 

ですので、こなせる量を増やして楽になっていく方が周りからは批難されにくいです

 

そう考えれば、楽になりたければ自己成長をすることとなり

 

仕事をこなすスピード、体力、を伸ばすことです

 

もう一つの苦の原因としては人間関係があります

 

これは一重に「気にしない能力」と「忘却能力」次第です

 

人から何かを言われたり、されたりして、

 

"気"にした瞬間に苦しみが始まります

 

そしてそれを忘れられなければ苦しみは続いていきます

 

人間関係の中で、気にした事と忘れられない事が蓄積していって

 

どんどん苦しみが重くなり、最終的に病むようになります

 

なので楽になりたいのであれば、仕事をこなせる量を増やすこと、「気にしない能力」と「忘れる能力」を養うことがポイントです

 

 

 

 

働き方を考える上で社会貢献の範囲を選択する

働くこととは人の役に立つということです

 

では、どれぐらいの人の役に立ちたいと思うでしょうか

 

自己満足でOKなのか

 

家族の役に立てればOKなのか

 

地域、日本、全世界、

 

どんな範囲を選択するのも自由でしょう

 

家族のために働くのであれば、基準は業種よりも時間とお金かもしれません

 

地域貢献のために働くのであれば、その地域にとって最も必要な仕事をした方が良いでしょうし

 

全世界のために働くのなら、全ての人に通用するような普遍性を持った仕事をするべきでしょう

 

広ければ広いほど協力してくれる人は増えていきます

 

志を高く持つ人というのは、それを本気でやればやるほど

 

人から応援されます

 

日本のために、アジアのために、世界のために、今やるべきことは何なのか

 

を常に考え続け、行動しているからです

 

それが信頼へと変化し、その人の周りには人がたくさん集まってきます

 

人がたくさん集まればできることは大きくなっていきます

 

大きな仕事をしたいのであれば、まず大きな志を持ち、社会貢献の範囲を広げていくことが先になります

 

それなら、自分だったらどこまでの範囲を選択するでしょうか

 

 

 

 

 

働き方の概念は「AI」、「Alife」、「量子コンピュータ」で大きく変わる

働き方という概念自体はこれからどんどん変化していくでしょう

 

大きく変わるポイントとして、3つのキーワードをあげました

 

それは「AI」、「Alife」、「量子コンピューター」です

 

AIは自動化の集大成のような側面がありますが、

 

一定のルールの中でのクリエイティビティも発揮します

 

例えば、囲碁というルールの中で日本チャンピオンに圧倒的に勝ってしまったり

 

今まで見たこともないような手を編み出したりします

 

その一定のルール、枠組みの中で力を発揮するAIに対し

 

その枠組み、フレームワークから外に出ようとするのがAlifeと言えます

 

その外に出ようとするところを生命性と定義しているようです

 

量子コンピューターは従来のコンピューター性能を遥かに凌ぐ

 

"スピード"と"容量"を持っています

 

今はPCなしでは働けないように

 

これらのどれも、今後なしには働けないようになる可能性が大です

 

これらの技術的なインパクトに対し常にアンテナは張っておかなければなりません

 

そしてそれらをどのように扱うのかを考えることです

 

それが働き方を考えることとつながっていきます

 

 

 

働き方=どんな"場"を創るか?

現実をどのようにして捉え

 

どのような理想を掲げ

 

どのような場所に

 

どんな人が集まって

 

何を考えて

 

どんな話しをして

 

何をして

 

最終的にどうなって

 

何を次に繋げていくのか

 

それらを1つ1つ組み立てていくことで

 

オリジナルの新しい働き方を創っていくことができます

 

それらがイメージすることができたなら

 

あとは実際にその"場"を作り反復していくことが大事になります

 

これからの学習のポイントは

 

新しい仕事の創り方を知ることでしょう