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nTechで”認識"をデジタル化する

環境問題を解決するためには、観点の問題を解決することが必要不可欠

2020年、明けましておめでとうございます🎉🎉㊗️

 

新年1発目のブログは環境問題と少子高齢化問題の解決方法について書きます。

 

環境問題を解決するための要素

まず、環境問題を解決するための重要な要素は自然を破壊しないこと、二酸化炭素の濃度を下げること、すなわち木を伐採しないこと、そして個人が紙を消費しないことです。IT化によって、ペーパーレスが進んでいますが、これを加速させることと、電気の消費を効率化させることがキーポイントです。

 

国レベルでのデジタル化の速度が大事

つまり、早急に国レベルでデジタル化する必要があります。少子高齢化問題にしても、若者が高齢者を支えるのではなく、AIが高齢者を支えるのです。ベーシックインカムを実現して社会福祉制度を安定させるためには、AIテクノロジーの発展が必要不可欠です。

 

デジタル化とは、デジタル人材の育成

では、誰がAIテクノロジーを発展させるのでしょうか?それはデジタル人材です。高度なデジタルスキルを身につけられる人材が世界、または国にどれだけ現れるかが重要となります。なので、今の世界の緊急課題というのはデジタル人材の育成に他なりません。

 

デジタル人材になれる人となれない人

ここで、どのようにすればデジタル人材が多く増えていくのかを考えてみます。まず、学習環境を整えることが大事ですよね。オンライン上で誰もがいつでもどこでも学べる環境が整えば、今よりも増えていくと思います。ただ、ここで問題なのはスキルを身につける事ができない人が現れてくるということです。

 

スキル=アプリ、観点=OS 

スキルはIT用語で当てはまればアプリに当たります。しかし、OS のバージョンによって使えるアプリと使えないアプリが出てきます。そのOS を人間で言うと”観点”と言っています。なので時代が進むほど求められるスキルは高度化されていくのに、人間のOS はアップデートされていかないため、落ちこぼれが大量生産されていきます。この観点が変化せず、固定されてしまうことを観点の問題と言います。

 

観点をアップデートするnTech

ではその観点の問題を解決するソリューションはあるのか?人間の観点をアップデートする方法とは何か?その質問に対する答えはnTechです。今年の3/7にもイベントを行いますが、それは、観点が生まれる目的、仕組み、素材を理解し、活用することによって観点を変化•運動•移動•上昇させる技術です。

 

社会問題は解決できる!

環境問題も少子高齢化の問題も解決することができます。そもそも日本人の教育レベルは高いので、きちんと問題意識を持っています。1人1人が日頃から社会問題について学び、理解して実践すれば自然と解決へと向かいます。ぜひ一緒に頑張っていきましょう👍👍👍

認識をデジタル化する

“認識をデジタル化する”

これが私のvisionであり、夢であり、義務であり、正義でもあります。

これはどういう事なのか、その必要性について語ります。

 

社会システムはデジタル化が進むが、人間の認識はアナログなまま

社会システムは今どんどんデジタル化されています。日常も仕事も、デジタルデジタル。IT化されていく時代ですよね。デジタルとは、半導体を用いたオンとオフの不連続の世界であり、効率化自動化を行うことでより便利になる事が良さです。ここで強く言いたいのは、一方人間の認識は過去のままで未だアナログ的世界観ということです。このギャップがとても大きな問題になります。

 

認識が過去のアナログ状態であれば、時代に適応できず、変化の速さについていくことができない

来年2020年は5Gの時代になるでしょうが、今よりもさらに時代の変化は激しくなるでしょう。いかに人が、古い考えをオフし、新しい考えをオンするようなスイッチを素早くできるかどうかが問題になります。問題解決の手段として過去の経験が当てはまらない場合、自ら情報知識を収集して組み立てながら問題解決手段を創出する必要があります。アナログ認識の人ほど、過去の延長で物事を連続的に捉えるので、解決ができなくなります。デジタル認識の人ほど、その場で考えを不連続に切り替えながら問題解決手段を発見していきます。

 

対象や存在、相手が問題なのではありません。自分自身の認識が問題であり、それを観点の問題と言います

女性のコロコロと変わる気持ちや感情、会話の内容に対して、男性がイライラするというケースがよくありますね。その時、女性とはこういう生き物で、女性が問題だと思えば解決しません。その時の本当の問題はその男性の認識なんです。それは言い換えると、本来デジタルなものをアナログ的な枠組みで観ようとする可笑しさがあります。女性と似ていて、時代も今はコロコロと変わります。過去の延長で、直線的で、連続的に物事を捉えようとすればするほど上手くいかず苦しくなってしまいます。

 

秩序が崩壊しては再構築を繰り返す現代。今までの秩序に囚われないようにするために

これまでの安定していた秩序の中で生きる事は安心です。しかし、その外側に出て新しい秩序の中に入ったり、自分で構築することは不安です。それでも今それが求められており、自分自身の囚われていた世界から抜け出し続ける事が必要になります。映画マトリックスのように。現実は入れ子のようになっていて、マトリックスの中のマトリックス…のように何重にも重なっていますが。

 

これからの社会で求められる事は認識のデジタル化。教育の力でそれをやり遂げる

教育の力で、このようなアナログ認識からデジタル認識へと人間認識の脱皮であり、進化をさせる事が私のやりたい事です。nTechの開発者であるNoh jesuは、これからはパーソナルコンピューターPCではなく、パーソナルユニバースPUの時代と言っています。みなさんは自分自身、物事、世界をどのように捉えているでしょうか?連続的に動く物体存在として捉えていますでしょうか。私は不連続に有ったり無かったり、宇宙そのものを1つのコンピューターとして捉えています。それはただの思い込みではなく、誰もが納得しリアリティを得ることができる論理とイメージに基づいています。

 

 

デジタル教育革命が起きて、誰もがデジタル認識になった時、時代に取り残される人はいないでしょう。新しい認識と共に、これまでとは全く違う世界が始まり、新しい発想、新しい仲間、新しい人生、新しい時代のスタートを切ることができます。時代を創っていきたい人と一緒にぜひ仕事をしたいです(^O^)

 

 

 

〈環境適応〉デジタルマインド✖️デジタルスキル

こんにちは!普段教育系の仕事に携わりながら、よく話している事にロボットプログラミングがあります。来年度から小学校では必修化され、算数や国語と並ぶ科目の1つとなります。なぜ、ロボットプログラミングをやる必要があるのか?これは教育業界の人や子供を持つ親、全ての人が考えなければならないこととなりました。今日はこの事について話します。

 

テクノロジーで包まれる社会では、デジタルな考え方、デジタルな道具、デジタルな技術を身につける事が環境適応

学校や塾ではプログラミング的思考力を育てましょうとよく言われます。デジタル的に物事を見たり考えたりする事をここではデジタルマインドと言います。今まではプログラミングと聞くと専門的なイメージが先行していましたが、今ではそのイメージではなく、国語や数学などの一般的なイメージにシフトしなければなりません。社会がテクノロジーで包まれている今、その社会に適応するには人間のマインドもデジタルにならなければ非常に生きづらい世の中になってしまいます。その上で、オンラインで仕事ができるデジタルスキルを身につける事で、よりこれまでよりも自由で生産的になっていきます。

 

働き方改革をするにはデジタルスキル、在り方改革をするにはデジタルマインド

過剰労働時間の問題、人材不足の問題、組織に縛られないフリーランス、ギグワーカーの登場など、いまは働き方改革がどんどん推し進められていますが、その改革を推進するには必ずITテクノロジーが必要になり、それを使いこなすデジタルスキルもまた必要になります。そのスキルが身につくほど、働き方改革は成功し、個人的にも社会的にも問題解決の方向に向かっていきます。しかし、それに関しても人によって差がつき、デジタルを使いこなせない人ほど不利益を被り、その組織の中に居られなくなっていく問題があります。そのデジタルスキルの差はどうして生まれていくんでしょうか。その裏側にはデジタルマインドの差があり、人間や世界とは何で、どのように在るのかという認識の差が原因になっているのです。アナログな認識方式ではデジタルに適応できません。だからこそ、働き方改革と同時に在り方改革が必要になります。

 

アナログはonの連続、デジタルはonとoffの不連続、世界は在り続けている連続ではなく、生まれたり消えたりonとoffの不連続で動的

蛍光灯をふと見ると、ずっと光り続けているように見えます。しかしその仕組みを勉強した人なら、実は蛍光灯は高速で光っては消えてを繰り返していて、それを人間の目から見ると光っているところだけを認識し、ずっと連続的に光り続けているように見えているだけと説明する事が出来るでしょう。物理学の世界でホログラフィック宇宙論というものがありますが、そこでは宇宙はホログラムであると言っています。その仕組みを解明し商品化しているNoh jesuもこの宇宙はホログラムであると言っています。常に生まれたり消えたりを超光速で繰り返しており、人間の脳がその生まれた瞬間だけを切り取っているから、ずっと在るように見えていると説明しています。このように、森羅万象をデジタルに観る事をデジタルマインドと言っています。このマインドが育てば育つほど、これからの社会に適応していくことになるでしょう。

 

国家や企業がデジタルシフト出来るかどうかはこのデジタルマインドのレベルによる。教育化して広げられるか

ロボットプログラミングの授業を取り入りいれることでプログラミング的思考能力は育っても、デジタルな世界認識は育ちません。人間の考えや感情も生まれたり消えたり、不連続に変化します。線形的で連続的に予測できる形で変化しません。社会の情勢についても同様です。あらゆる物事をアナログで捉えようとすれば、不明確で予想外な事ばかりとなり、生きていくことが不安や恐怖の負の感情で包まれることになります。逆に言えば、デジタルな認識を身につける事ができると、世界に対する理解が進んでいき、あらゆる物事を深く理解し、予測できるようになり、期待した通りに進むようになり、ストレスや負の感情から解放されることになります。全ての子供や大人がこのような認識を獲得し、国としても義務教育化し、生き生きとデジタル社会を生きられるようにしていこうと思います。

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

人によってバラバラの世界と、人によらず全てが同じ世界

最近日韓関係の悪化で、民族主義、種族主義、右翼と左翼のイデオロギー対決がかなり浮き彫りになっています。

 

人それぞれの主義主張があり、その多様性を認める事で平和的になる事もあれば、バチバチの戦いになる事もありますね。

 

どうして社会はいつもそのような問題に悩まされるのか、その本質的原因について書こうと思います。

 

■人それぞれバラバラの世界では1つになろうとしても不可能

ここにカメラがあるとします。カメラに映し出される”写真”は、カメラの種類、時、場所、取り方によってバラバラになります。どのような”レンズ”を通して何を見ようとするのかで変わります。そしてポイントは、1つとして全く同じ写真を撮る事は出来ません。もちろん限りなく似ている写真は撮れても、同じは無理ですよね。

 

ここで、カメラを人間に例えてみて下さい。カメラと同じように、人間も多種多様です。生まれた時代、場所によって価値観はバラバラです。もちろん1人1人の世界観もバラバラで、その人の過去の経験から作り出した”レンズ"を通して世界を見ています。だからこれもカメラと同じで、1つとして全く同じ世界になる事はありません。限りなく似ている事はあっても共通の世界観はなく、コミュニケーションをすれば必ずどこかでズレます。同じになろうとしても無理ですよね。

 

人間にとってのレンズは”観点”、観点の中の世界と観点の外の世界が有る

カメラで言えば、カメラが写し出している世界が観点の中の世界、レンズを通してない世界が観点の外の世界です。人間は観点を通して世界を作り出します。そこが全ての世界だと思うので、その世界の中で1つになろう、本当の人間関係を築こうとします。しかし、そもそもがバラバラのレンズで写し出されたバラバラの世界です。それはとてもとても難しいことをしようとしています。だからこそ、このレンズである観点に注目し、自分や相手、社会はどのような観点で物事を写し出しているのか?そこに問題意識を持つ必要があります。では、その観点の外の世界とは何でしょうか。

 

観点の中がバラバラなら、観点の外は人間誰しもが同じ世界、共通の土台になる

写真は物凄く部分的で、とても狭い世界です。限りなく広い現実社会から小さなレンズを通して一部分を切り取ります。観点の外、人間の観点で切り取られていない世界も、果てし無く無限に広がる情報の海です。そこは観点を通していないので、模様も形も、意味も価値、方向性も無く、表現も不可能な世界があります。nTechではそれを心の世界、1の世界と呼びますが、それこそが、人間によって違いが生まれない、唯一の真の共通土台となりうる世界です。

 

イデオロギーの問題を解決する心の世界、その心の世界を誰もが理解できる教育の必要性

イデオロギーの問題は、観点がそもそもバラバラであるところから来ています。それが深刻になった時に戦争が起きます。今でもアメリカと中国を中心として、経済戦争、イデオロギー戦争、宗教戦争、あちこちで様々な戦いが頻繁しています。テクノロジーがどれほど発達しても、この問題は解決することはできないでしょう。できるとするならば、人間の価値観を形成するこれまでの思想よりも、もっと深いところから、人類全体が理解でき、共感し、共通を取ることができる世界を伝えることです。その役割を果たすことができるのは日本しかないと思います。

 

天皇制で団結した日本、和を重んじる民族が、大和魂による高い志を持ちながら、和心で世界を繋げていく未来

なぜ日本なのかと言いますと、その過去の実績と今の日本社会から言う事ができます。まず明治維新visionは、アメリ自由主義、ヨーロッパ帝国主義、そして共産主義勢力さえも敵に回しながら、それを越えようとする日本独自の在り方を主張するものでした。アジアの小さな島国がこのような高い志を持ち、しかも民族の生き残りをかけるほど本気で戦争までしたという歴史は容易には信じられないことです。大東亜共栄圏を掲げて、アジアを統合して西洋に対抗する意志は異常とも取れます。それなのに、和心を代表とする日本の文化はとても平和的で、侘び寂びに趣を感じる心はとても静かです。多くの民族が分断し、または外国に分断される中で、日本は天皇を共通の土台として団結して、国内で争いが激化しても民族は統合されたままです。だからこそ日本は国内にとどまらず、世界に向けて力強く発信し、世界の争いを終わらせて、本気で平和に導いて欲しいし、私もしていきたいのです。それが令和に込められたメッセージだと思います。

 

全ての人が最も深いところで繋がり合いながら、個性豊かな人生を花開かせる世界へ

私が観ている未来の社会は、戦争や貧困、格差問題に苦しみながらAIに統制管理されていくようなものではありません。人間は本来の才能を開花させ、持続的に進化していきながらAIには不可能な仕事をしています。個人主義の時代は終わり、人類共通の深い土台を得ることで人間のコミュニケーションはシナジー効果に溢れ、組織全体が繁栄していくようになります。1人1人の能力は正確に分析されながら、その人にピッタリのポジションが与えられて、社会の一員として、天命に値する重要な役割を果たすようになるでしょう。人間の心を支配していた不安恐怖、怒りと諦め、絶望、無気力、孤独の感情は過去のものとなり、スッキリワクワクの心でいつも生きられるようになります。そのような未来を作る仕事をするのは日本です。

 

 

今日はこれで終わりです。この記事を書きながら心が熱くなってきました。多くの人に出会いながらこの熱を伝導していきたいです。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マトリックスの外側とは?

労働の地の活動と、哲学の天の活動が安定した精神の複雑性を実現してくれます。

 

パッケージ化されたマトリックスである、恋愛、結婚、仕事の中に入り込むかどうかは選択することが出来るので、別に入らなくても良い。

 

古い人間関係の海は、自分が入り込んでいるマトリクスの中にあなたも入るよう強制してくるかもしれませんが。

 

どのマトリクスに入るかは自分自身で選択するものですので、その中に入り込んだなら、その中で活躍できるように活動していくと良いですね。

 

まずは初期設定ゲームから自分自身が脱出し外に出るところからです。

 

マトリックスは1つの体験型アプリでもあります。その各々のアプリを作り出すプラットフォームであるOSがあり、まずはそのOSを得ていきます。

 

その上で、どういうマトリックスの中に入るか、あるいはプログラムするかを選択します。

 

3次元宇宙ホログラムは、多様なマトリクスの複合体であり、その土台であるOSを通じて、相互に影響を及ぼしながら未来を決定していきます。

 

 

【新しい組織とはなんなのか?】

 

"勉強"といえば、目的意識を持つことによって行うことがほぼほぼですよね。
例えば受験を合格するため、定期テストで何点取るため、親から認められるためなど。
大きな目的を達成するまでに小さな目標がたくさんあって、それを達成し続けられていれば楽しいし、達成し続けられていなければ楽しくない。そして疲弊します。仕事もそんな感じですよね。

これとは違い、大きな目的は無くとも、ただ勉強することが楽しいからやっているという場合もあります。この場合はハマると最強ですよね。それは理想のようにも思います。しかし弱点もあり、楽しくなければやらないし、楽しくてもいつか飽きてしまうということです。

学校や企業で行われる勉強も仕事も、この両輪によってモチベーションを作り続けているのが現在です。

では、これまでに無い、新しい組織、新しい学校、新しい企業ではどのようにモチベーションをつくるのでしょうか。

私は思うに"存在意義"がキーワードです。
未来の子供達はどのように学習していくのか。私が予測するに、目的意識や楽しさ以上に重要なのが、"私は何者なのか"という問いに対して答えを出すことができることです。全ての子供達がその答えにたどり着くことができる教育体系が最も重要な科目になります。

"私は何者なのか"の答えがわかれば、"私は何をすればよいのか"が次の段階でわかります。未来の子供達はこれを完全に理解し、勉強することに対しての抵抗が0になり、半端では無いスピードで学習をしていくでしょう。

目的意識は受験合格といった小さなものではなく、どのような社会をつくりたいのか、どのような世界をつくりたいのかという大きなものになるのが普通になると思います。なので自然と周りの人間を巻き込み、社会性、協調性、リーダシップは養われていきます。

勉強の楽しさに関しても、どの科目であろうと深く学びを得ることができるので、何をしても楽しさを見出すことができるでしょう。同じ科目に関しても毎回違う角度で観ることができるようになるので、マンネリの問題も起こらなくなります。

経済ニュースを見ようと、スポーツを見ようと、高い抽象度で物事を観ることができるので、汎用性の高い本質的な知識を得て、何をしていても勉強化してしまいます。

また最も効率の良い勉強とは、人間同士のコミュニケーションから生まれるシナジー効果と理解し、お互いを高め合いながらさらに学習効率を高めていきます。

今回は未来の学校バージョンでしたが、これが私の考える新しい組織の姿ですね。リライズ協会を作りながら、理想の学校の姿をよく考えていますが、とても楽しいですね。

多様性を増やせば、複雑性も増す。どのように管理するのか?

最近、均質性や同調性と言ったこれまでの日本の集団圧力なようなものに対して嫌気が指し、そういったシステムを破壊しようとする動きがよく目に付きます。

 

年齢や能力などで階層別にカテゴライズしていくことは、人間の集団を管理して問題を起きにくくする効果があります。

 

では、そのカテゴリー、枠を外せばどうなるのでしょうか。

 

良い面を言えば、多様性が増し、新たな気づき発見が生まれて創造性が発揮されていきます。

 

悪い面を言えば、複雑性が増し、直面したことのない問題が次々に生まれ、管理・統制不可能になっていきます。

 

この悪い面が語られずに多様性を美化されるのは私は嫌いですが、

 

多様性、複雑性が増していくのは時代の流れの方向性ですね。

 

だから、この複雑性を統制する管理能力は絶対的に必要です。

 

もし統制できなければ、精神的に病む人が爆発的に増えるでしょう。

 

どのような組織においても、日々日々複雑性は増していきます。

その複雑性を管理統制するシステム・能力を日々向上させていくことがとても大事です。

 

そのキーは、教育とITでしょう。