脳と身体+1

n-tech活用記録帳

多様性を増やせば、複雑性も増す。どのように管理するのか?

最近、均質性や同調性と言ったこれまでの日本の集団圧力なようなものに対して嫌気が指し、そういったシステムを破壊しようとする動きがよく目に付きます。

 

年齢や能力などで階層別にカテゴライズしていくことは、人間の集団を管理して問題を起きにくくする効果があります。

 

では、そのカテゴリー、枠を外せばどうなるのでしょうか。

 

良い面を言えば、多様性が増し、新たな気づき発見が生まれて創造性が発揮されていきます。

 

悪い面を言えば、複雑性が増し、直面したことのない問題が次々に生まれ、管理・統制不可能になっていきます。

 

この悪い面が語られずに多様性を美化されるのは私は嫌いですが、

 

多様性、複雑性が増していくのは時代の流れの方向性ですね。

 

だから、この複雑性を統制する管理能力は絶対的に必要です。

 

もし統制できなければ、精神的に病む人が爆発的に増えるでしょう。

 

どのような組織においても、日々日々複雑性は増していきます。

その複雑性を管理統制するシステム・能力を日々向上させていくことがとても大事です。

 

そのキーは、教育とITでしょう。

明治維新と令和維新

明治維新が起きる以前、

 

西洋と東洋の格差はとても大きなものでした。

 

近代化している国と、していない国の差。

 

その格差に危機感を強烈に感じた日本人が日本を近代化しました。

 

今の時代、情報の大洪水によって、

 

ビックデータを活用できる人間、アルゴリズムを開発できる人間

 

その人間とそれができない人間の格差は半端ではないでしょう。

 

アメリカ人と中国人と日本人

 

国で比較した時にも格差は既に大きい状態です。

 

この格差は放置すればかなり危険です。

 

だから、その格差問題を解決する活動を起こす必要があります。

 

それが令和維新です。

 

今、令和維新を起こすタイミングだと思います。

 

今めちゃめちゃヤバすぎる複雑性と格差問題

今日は物凄く強く感じたことを書きます。

 

それは一言で言うと、複雑性と格差問題は2020年に超深刻化する危機感です。

 

いまでさえ情報洪水で複雑になり過ぎて大変なのに、5Gが開発され、通信インフラがさらに整えばさらに大きな情報の津波が来ます。

 

なのでより複雑化していき、情報処理が出来なくなって、精神的に病む人は爆発すると思います。

 

時代に追いつこうと頑張ることができる人、諦めて何もしなくなる人で格差がさらに広がっていきます。

 

世の中のデータ量が爆発し、

 

コンピュータサイエンスのトップ層が次々とAIを開発することで、代替可能な仕事はどんどん増えていきます。

 

恐ろしい話しです。

 

 

 

 

日々の習慣と仕事

日々ニュースの記事を読みながら読解力を養い、知識を蓄積し、ブログを書いて表現力はを養っていく。

そして仕事場は実践することで、新たな問題とぶつかりながら試行錯誤して何とか解決策を見つけていく。

 

その一連のプロセスが私の基礎力を日々養い続けています。

成長のサイクルに乗っている感じがとても好きです。

 

毎日ストレスは感じますが、その解消法をまた考えながらの繰り返しですね。

 

このプロセスを今後高速に、もっと明確に回転させながら、人にも共有できるようにしていきたいと、この記事を書きながら思いました。

 

でも人生はよくできているなーとしみじみ感じます。

記事を書きながら

記事を書くと、自分自身の考えというのが明確になりますよね。

 

このブログも、何のために書いているのかといえば、考えを文章化して明確にするためともいえます。

 

よく散歩をするのですが、散歩をすると思考がとても進み集中が起きます。

集中が起きると気づきや発見が多く起きるので頭がスッキリし、心がワクワクしていきます。

 

瞑想の効果と近いですね。

 

歩くという行為は、ただ移動するという意味合いの他に、精神的な整理整頓の効果があると思います。

 

このように記事を書きながらも、頭はスッキリしていきます。表現力はとても大事なので、ブログやSNSを通じて文章を起こしながら、自然と多くの人が表現力を養っているようにも思います。

 

読解力と表現力は今後どんどん必要になっていきます。

 

私も毎週ブログをこのぐらいは書くぞと決めて習慣化するようにしています。

ニュースなどの記事にも隙間時間で目を通すようにしています。

 

歩くことと、ブログはオススメですね。

感情が動くか動かないか

どのような作業をしていたとしても、感情が動いているかどうかってとても大事です。

 

何も動かないと非常につまらない作業になるので、仕事のときも遊びのときも感情は動いていれば楽しいですね。

 

子供達が勉強しているときも、知識を一つずつ吸収するたびに喜びを感じて欲しいものです。

 

勉強や仕事は、常に自分自身の基本的な能力の成長と繋がり、役に立つものです。

 

しかし、そのことを実感するのはなかなか難しいです。

 

意味がない、役に立たないと思いながら勉強すれば地獄ですよね。

 

私自身もそうですし、子供らもそうだと思います。

 

日々教育業界の仕事に携わる中で、単純な知識の伝達よりも、

勉強の楽しさ、ワクワクを伝えられるようになっていきたいです。

 

そうすれば子供らも自発的に勉強するようになるでしょう。

 

日々試行錯誤ですね!

 

外を取り入れて進化する

生命の進化の動画を見ていると、いつも何かしら身体の中に取り入れてます。

 

他の生命を食べることによって、どんどん進化していきました。

 

魚類や、両生類、爬虫類、哺乳類など、今後も進化は止まることがないと思います。

 

それなら、人間はどのように進化するんでしょうか。

 

どの生命にも一貫して言えることは、データを食べて蓄積していることです。

 

あらゆるものに対して関係性を結び、データ交換しながら変化しているといえると思います。

 

特に人間は人間関係を結んで組織を作り、その組織に貢献して、フィードバックをもらいながら成長しているようです。

 

どのような組織と関係性を結ぶかによって、進化の方向性やスピードは変わってくるのでしょうね。

 

大学生にとっての企業選びはとても大事です。

 

特に今は、時代に適応するために成長できる環境を得ることは必須といえます。

 

どのような外を取り入れれば良いのでしょう。

 

そこを考える事は、自分をカスタマイズするようでとても楽しいです。

 

学生たちと今度そのことについて話してみようと思います。