尊厳塾で新しい働き方を創ろう

このブログでは尊厳塾という新しい働き方を発信しています。教育改革をしたい人、教育を変えたい人、働き方を変えたい人、仕方なく働いている人、そのような人はぜひご覧ください

時代の流れで変わる働き方の全体像

もし今が狩猟•採集時代だったなら

 

働くこととは、木ノ実や山菜、肉を集めることでしょう。

 

もし今が農業時代だったなら

 

働くこととは、米を集めることでしょう。

 

今は産業時代なので

 

働くこととは、お金を集めることになりますね。

 

機械が発達すれば

 

機械を発明したり、使いこなすのが仕事になり

 

ITが発達すれば

 

プログラムを書いたり、そのシステムを活用するのが仕事になりますね。

 

AIが発達すれば

 

AIをつくったり、AIを活用するのが仕事になります。

 

ITやAIの力でどんどん応用範囲が広がっていけば、人間がしていた仕事を機械が代行してくれるようになるので、

 

これから先、その機械に働かせるために、ほとんどがそのプログラムを書く仕事ばかりになっていく可能性は高いでしょう。

 

そして、さらにこれから先の時代はどのように変化していくと思いますか?

 

その未来予測をした上で、自分がこれから目指すべき"働き方"とはなんでしょう?

 

 

 

 

 

働き方を考えるには歴史を学ぶ必要がある

今はどのような時代ですか?

 

今はどのような社会ですか?

 

日本とはどのような国ですか?

 

これらは"働き方"を考える前に知っておかなければならないことです。

 

当たり前ですが、今は昔とは違います。

 

時代も社会も国も変化していくものなので、時代の流れで"働き方"も当然変化します。

 

働いてお金が稼ぐことが必須なのは、今が資本主義社会だからです。

 

でもなかなか正しく把握することは難しいかもしれませんね。

 

でずが、その時代、その社会、その国を知りたければ、

 

その歴史を学ぶ必要があることがわかります。

 

だからこそ新しい働き方考える前に、歴史を学んで準備しましょう。

新しい働き方を創るためのとても重要な3つの質問

どのように働きたいか?

 

そんなことを聞かれればどう答えますか?

 

こう働きたい、ああ働きたい、色々と出てくると思いますが、

 

そんな会話の中で、ある人がこう言ったらどうでしょう。

 

そもそも働く必要ってあるかな?

 

この質問にはどう答えますか?

 

これはある意味タブーな質問かもしれません。

 

でも今の時代なら賛否両論が出そう。

 

意見を戦わせているうちに、こんな質問が出たとします。

 

「働く」って何?

 

哲学的な領域までくると、普段から相当深く考えている人でないと、

 

答えられないかもしれません。

 

でもこの3つの質問はとってもだいじ。

 

この3つをきちんと規定して自分の軸を作ること。

 

そうでないと簡単に人に影響を受けて、迷い続けることになるでしょう。

 

なのでまずは自分に問いかけ、人に問いかけてみてください。

 

質問した分だけ、自らの"答え"を構築していくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

働き方を考える素材 結婚生活 ルートB 

 

①結婚

②新鮮で楽しい夫婦生活1年間

③子供誕生 幸せのピーク

④妻:母としての新しい人生のスタート。自分中心ではなく、子供中心となり最初は絶望する。しかし、純粋に自分という存在を求めてくる子供が現れる事で新しい自己を発見する。

 夫:父としての新しい人生のスタート。弱い子供、大変な母を守るという新しいミッションを得る事で男としての輝きが増す。かつ明らかに変化した妻を見て、新たな魅力を見出す。

⑤妻:毎日が大変が故に、いつも助けてくれる夫の有り難みを知る。頼もしさと責任感の強さに新たに惚れ直す。子供を守りたく、子供の未来について考える。そこから社会に関心が向いてくる。

 夫:仕事はつらいが、家族が支えとなる。家族のおかげで今を頑張れていることを知る。その感謝でさらに日を追うごとに責任感が増す。

 子:お父さんはいつもふざけてばかりでいる。よくわからないけど、お母さんがお父さんがすごいと言うのでそうなんだろうと思う。

⑥妻:子離れしたら、社会活動に専念する。子供たちがよりよく生きられる社会を作りたい。

 夫:子供はもうすぐ自立する。自分がこれからどう生きるべきか改めて考える。隣には社会活動に燃えている女性がいる。また大変な道を歩もうとするのか、しょうがない手伝おう。

 子:将来について真剣に考えた。自分は何をすればいいのか悩む。

⑦妻と夫は新たにvisionで繋がる

⑧妻:大きな社会の矛盾と出会いどうすればいいかわからない、でも頑張る、一度決めたから。

 夫:今度は家族ではなく社会を守ろう。新たなミッションを見出し、輝きが増す。社会に対する責任感が増大し、妻の助けも借りて社会を変える活動に人生の意味を見出す。

 子:父が初めてカッコよく見えた。初めて母の言っていることがわかった。自分もそうありたいと思った。

 

働き方を考える素材 結婚生活 ルートA 

結婚生活 ルートA ー結婚して楽しいのが1年間パターンー

 

①結婚

②新鮮で楽しい夫婦生活1年間

③子供誕生 幸せのピーク

④妻:めちゃくちゃ忙しくなる。夫婦生活を楽しむ余裕などない。10〜15年縛り。絶望。

 夫:相手にされなくなる。

⑤妻:子供だけでもくそ忙しい、何で夫の相手までしないといけないのか。しかもすぐ怒るから怖い。

 夫:扱いが雑で不満。仕事でのストレスも重なりイライラする。キレやすくなる。

 子:家庭内の空気が張り詰める。なんでお父さんとお母さんがそんなに喧嘩するのかわからない。

⑥妻:早く子離れしたい。子離れしたら離婚希望。今まで散々我慢してきたので、好きな事して生きていきたい。ただお金がネック。

 夫:妻がいなくなって1人で生きていくはつらい、さみしい。それだけは嫌。

 子:早く自立したい。

⑦離婚

⑧妻:独り身になる、自由だー!好きな事するぞー!でも離婚した事で子供に対する罪悪感。

 夫:加齢臭+メタボ化したおっさんを相手する人おらず絶望。

 子:一人暮らし、自由だー!やりたい事やりたい!でも両親が離婚した事で自分は不幸と強烈に感じる。絶望。

 

ふむ。。。

働き方 階層構造

どの分野においてもそうと思うのですが、

 

階層構造がよくありますよね

 

なんで階層構造になってくるかというと

 

一言で言えば問題解決だと思います

 

仕事でも役職を作る時にですね

 

平面的な分担と立体的な分担があって

 

立体的なというのは上の役職という感じです

 

係長、課長、部長、マネージャー、社長、会長とかです

 

会社の規模が大きくなるほどそういう役職が増えていきます

 

でもですね、元々’’部長’’とか役職が存在しているわけじゃないです

 

仮想して誰かが作ったから存在しているように思えるわけですが

 

それが実際に問題解決になっているわけです。仮想化ってすごい

 

そうやってヒエラルキーがどんどん作られていくわけなんですが

 

1階層目の問題を解決するために2階層目が出現し

 

2階層目の問題を解決するために3階層目が出現し

 

といった風に歴史の積み重ねで階層構造ができている過程を

 

教育分野ではもっと理解する必要があるなーと感じます

 

例えば、1階層目の問題は何だったのか、2階層目はどうやって解決したのか、

 

などです

 

階層構造が面白いのはどの分野でも当てはまると感じるところです

 

ところで何で社長の上に会長が必要だったんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

働き方 人間の意思決定構造

入力から出力まで

 

人間が何かをインプットしてからアウトプットするまで

 

その中ではどんな処理が行われているのでしょうね

 

最近の僕の仮定に過ぎないんですが、

 

目、耳、口、鼻、皮膚の五感覚から入った1次情報を

 

2次情報→3次情報→4次情報→5次情報へと変換している作業をおそらくしていますね

 

何次情報まで変換するかは人によって変わると思うんですけど、

 

そうやって1次から2次へと情報を変換する層が積み重なっていると。

 

なんのためにそうやって変換するかというと、「抽象度」を上げていくためです

 

「抽象度」って何やねんて思うかもですが長くなるので割愛

 

抽象度を上げていくとより複雑な認識処理をすることができます。

 

例えば見た目でリンゴをリンゴと判断するのも簡単じゃないように、

 

赤いからリンゴとは限らない、あの形だからリンゴとも限らない、

あの質感だからリンゴとも限らない

 

とかですね

 

しかもですね、抽象度を上げていくと統合が可能になってくるんじゃないかと、

 

例えば人間は五感覚から得た別々の情報を最終的に統合して意識を生み出して、1つの考えをアウトプットします

 

これはまだディープラーニングの技術を持ってしても不可能なことで

 

人間ほんとすごいなと思います

 

この情報の次元を上げていく層をいくつ持っているかの違いで、人間のポテンシャルの違いも測れるのではないかと最近はよく考えます