まことblog

心の平安を創る発信をしています( ´ ▽ ` )

小学生の頃の昔の話しです。

保育園の時から小学校時代。

なんで人ってこんなにバカにしてくるんだよ!と思っていた。

髪型1つ、顏1つ、身体1つ、話し方1つ、性格1つ、学力1つ、運動神経1つ、服装1つ、趣味1つ、生い立ち1つ。。。

何かにつけて人をからかいバカにする。

なんでなん?バカにしなくて良いじゃん。みんな認め合って平和に過ごせば良くない?

そんな事を常々思っていたけれど、そんな考えは通用しなかった。

自分は人からバカにされる存在であり、人は人をバカにするものだと強烈に感じていた。

そして幼少期の頃から、ならば努力しなければならない!まわりに自分を認めさせてやるー!!こんな世界間違ってる!!と頑張りはじめた。

 

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保育園児の時に手洗い場でひっくり返ったのが最初の記憶。

頭から血が溢れ出し、パックリ割れてしまった頭の傷を縫う羽目になり。。。

手術が終わったあと、白いネットのようなものを被って登園することに(,, ゚Д゚)

それが友達にバカにされて、ものすごーく恥ずかしかったのを覚えている><

 

5歳の頃、交通事故に会う。

左足の上に車が停まってしまい、複雑骨折。命には別状は無かった。

でも4回ほどの手術を経て、歩けるようにはなったが、大きく傷跡が残ってしまう。

手術後、初めてその自分の足を見た時「気持ち悪い。。。。」

それからそれが僕のコンプレックスになった。

 

小学校の時は結構暗黒時代。

姉が3人いたこともあり、気が弱くてちょっと女の子っぽいところもあったせいか小学生の僕は髪型の事で虐められていた。

それでお母さんに「なんでこんな髪型にしたんだー!」と怒ったり

持久走ではほぼ最下位ぐらい運動音痴で、それで友達からからかわれたり。。。

親からルーツが韓国人と教えられ、お父さんが様々な差別を受けてきた話しを聞いた。

当初は前々理解できない

なんで韓国人というだけでバカにされるの?

なんで人ってこんなに人のことバカにするんだろう。。。?

って小学生の時はいつも疑問だった。

その答えはわからなかったけど、とにかくバカにされないためには勉強して、足が速くならなければ!と必死に頑張っていた。

 

中学3年生にもなると、ふと疑問に思うようになった事がある。

お互いを認め合って、平和に過ごす。こんな普通の事がなぜ人間はできないの?

人間って何なの?

こうして哲学書に興味を持ち始めて、追求の道が始まった。

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今思えばこの頃に身につけた無意識の怒りは僕の人生の大きなエンジン。

小学校、中学校は学力と運動神経で人から認められよう。

高校生は格好良さと面白さで人から認められよう。

良い大学に入って認められよう。

大学は社交性で人から認められよう。

良い企業に入って人から認められよう。

 

大学4年生の時に、社会や環境に自分を合わせていく生き方に限界を感じた。