まことblog

世界の研究report

本来持つべき質問。3次元立体映像スクリーンと2次元平面スクリーンの関係性


もしスマートホンを片手に、このスマートホンを作った誰かはいると思いますか?


と聞かれたら誰しもがyesと言うと思います。


ならば、人間を指差して、この人間を作った誰かはいると思いますか?


と聞かれると意見は分かれるかもしれません。


自然発生と言ったり、神と言ったり。


ならば、木は?物質は?空気は?光は?銀河は?


誰かが作ったのかもしれないが、なんとも言えない人が多いでしょう。


では、このペンがこの色、模様、形で存在するのはなぜですか?


と聞かれたら何と答えますか?


それは、「人間の脳」で見ているからであり、「人間の身体」で触っているからです。


これがもし、ヘビやカエルの脳と身体で見たり触ったりすれば、全く違う色、模様、形のペンで存在することになるし、もはやペンという名前や概念すらもありません。


つまり、「人間の脳」がペンだけではなく、他のあらゆる存在も創っていると言えます。


ですが、もちろん脳の中にペンや様々な存在が埋め込んであるという事ではありませんよね。


脳の中は細胞の結合によってニューラルネットワークを形成し、ネットワークを伝って電気信号のやり取りをしている世界です。


電気信号の交換パターンをいくつも形成し、それをペンや他の存在などの3次元立体映像を投影しているのが脳がやっている事です。


なので全ての存在は脳の錯覚映像と言う事ができます。


錯覚映像は元を正せば電気信号の交換パターンであり、デジタル情報で表現できます。


ということは、この現実画面は全てデジタル情報に還元可能であり、


デジタル情報に還元した世界を2次元平面スクリーンと言っています。


それは、この現実画面全体の元となる設計図、プログラム、ソース、などと表現できます。


なので世の中の研究者やお金持ちの人などは何千万かけたとしても、この設計図を手に入れたいし読み取れるようになりたいのです。


また、この2次元平面スクリーンから3次元立体映像ができるまでの「過程」が知りたくてたまらないと思います。


それでは、この2次元平面スクリーンから3次元立体映像スクリーンができる仕組みそのものを創ったのは誰なのでしょうか?



そこが実は1番大切なポイントなのです。



誰が?なぜ?どんな素材で?どのように?



なぜ大事なのかと言うと、これを知る事が人の本質的に最も深いニーズだからです。


深すぎて、日常でこの事を知りたい!と思う事はあまり無いと思いますが、無意識的には人間であるならば誰しもが持っている深い欲求です。


教育において最も重要なポイントであり、これを知る事を目指すのが本来の教育の在り方ではないでしょうか。


これを知る事でどうなるのか?


というと、一言で言えば
"存在そのものの理由が分かります"


なぜという疑問に答えがきます。


なのでアイデンティティーが絶対的に安定するのです。


普段なかなかこのような質問を持つ事は少ないかもしれませんが、ぜひこの機会に考えてみて下さい。


とてもワクワクするような追求の道です。


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