まことblog

世界の研究report

人間の意思決定の多層構造とかを考えます

入力から出力まで

 

人間が何かをインプットしてからアウトプットするまで

 

その中ではどんな処理が行われているのでしょうね

 

最近の僕の仮定に過ぎないんですが、

 

目、耳、口、鼻、皮膚の五感覚から入った1次情報を

 

2次情報→3次情報→4次情報→5次情報へと変換している作業をおそらくしていますね

 

何次情報まで変換するかは人によって変わると思うんですけど、

 

そうやって1次から2次へと情報を変換する層が積み重なっていると。

 

なんのためにそうやって変換するかというと、「抽象度」を上げていくためです

 

「抽象度」って何やねんて思うかもですが長くなるので割愛

 

抽象度を上げていくとより複雑な認識処理をすることができます。

 

例えば見た目でリンゴをリンゴと判断するのも簡単じゃないように、

 

赤いからリンゴとは限らない、あの形だからリンゴとも限らない、

あの質感だからリンゴとも限らない

 

とかですね

 

しかもですね、抽象度を上げていくと統合が可能になってくるんじゃないかと、

 

例えば人間は五感覚から得た別々の情報を最終的に統合して意識を生み出して、1つの考えをアウトプットします

 

これはまだディープラーニングの技術を持ってしても不可能なことで

 

人間ほんとすごいなと思います

 

この情報の次元を上げていく層をいくつ持っているかの違いで、人間のポテンシャルの違いも測れるのではないかと最近はよく考えます

 

このまま書き続けていくとスーパーコアな話しになっていきそうなので今日はここまでにします。