まことblog

世界の研究report

問題解決法としての''仮想化''

どの分野においてもそうと思うのですが、

 

階層構造がよくありますよね

 

なんで階層構造になってくるかというと

 

一言で言えば問題解決だと思います

 

仕事でも役職を作る時にですね

 

平面的な分担と立体的な分担があって

 

立体的なというのは上の役職という感じです

 

係長、課長、部長、マネージャー、社長、会長とかです

 

会社の規模が大きくなるほどそういう役職が増えていきます

 

でもですね、元々’’部長’’とか役職が存在しているわけじゃないです

 

仮想して誰かが作ったから存在しているように思えるわけですが

 

それが実際に問題解決になっているわけです。仮想化ってすごい

 

そうやってヒエラルキーがどんどん作られていくわけなんですが

 

1階層目の問題を解決するために2階層目が出現し

 

2階層目の問題を解決するために3階層目が出現し

 

といった風に歴史の積み重ねで階層構造ができている過程を

 

教育分野ではもっと理解する必要があるなーと感じます

 

例えば、1階層目の問題は何だったのか、2階層目はどうやって解決したのか、

 

などです

 

階層構造が面白いのはどの分野でも当てはまると感じるところです

 

ところで何で社長の上に会長が必要だったんでしょうね?

 

またちょっと調べてブログでちょろちょろ書いていきます