世界の構成要素は"存在"ではなく"認識"

日常から宇宙の根源まで。認識技術で語る世界。

目で見ると人間は1人。本当に1か?

人間の身体は本当に1個体なのか?

 

確かに目で見れば繋がっているように見えるけれど、

 

内面は自己の分離が激しく起きているのでないだろうか?

 

頭が考えることと、

 

喉が考えることと、

 

心臓が考えることと、

 

腸が考えることと、

 

性器が考えることは

 

みんなバラバラで、統率なんて全然取れて無いんじゃないか?

 

ということは身体1つの中に、臓器という他民族が複数住んでおり、身体とは他民族国家なのではないだろうか。

 

性器が倫理、道徳なんて考えない。

 

論理と感情はいつもぶつかり合い。

 

食欲や性欲は突如として発生し、

 

頭はそれをコントロールしようとする。

 

いつも身体や精神は戦争状態。

 

それらの統一国家を作ることが、

 

究極の健康かな。