“脳”の限界を補うblog

“暗記言語”に潜む不完全性を補って、正しい意思決定を出来るようにするブログです!

自立させようとするコミュニティに接続する

何か集団に属したなら、

 

その集団から何を学び、卒業してどこへ行くかも同時に考えなければならないことと思います。

 

その集団に属し続けるしか選択肢が無くなったとき、完全に自由を失います。

 

集団に属せば恩恵を受けられます。

本当は自分で考えなければならないことも、その集団が答えを与え、代わりに考えてくれるようになります。

そうなると自分の負担は減るし、楽になります。

 

そこに属せば属すほど、依存度は増していきます。だから、その集団が1個人を自立させようとしない限り、その個人はその集団から離れられなくなります。

 

家族、学校、地域、会社、団体、宗教、部活、サークル、国、様々な形で集団は存在します。

 

集団と個人の理想の関係性はお互いが引き合う事と、反発し合う事が同時にあることです。

 

お互いが必要とし合いながら、お互いを自立させようとすることと同じです。

 

どちらかに偏ると、リスクが高まり保身に走るようになります。

 

その偏りが増えていくにつれ、その集団は腐っていきます。

 

たがらこそ、”属す"というより”接続"という繋がり方のニュアンスが丁度良いように思います。

 

集団を選択する意志決定の判断基準として、その集団が個人に対してどう接するか、

そしてその集団の”教育力”がポイントになります。