世界の構成要素は"存在"ではなく"認識"

日常から宇宙の根源まで。認識技術で語る世界。

働き方の概念は「AI」、「Alife」、「量子コンピュータ」で大きく変わる

働き方という概念自体はこれからどんどん変化していくでしょう

 

大きく変わるポイントとして、3つのキーワードをあげました

 

それは「AI」、「Alife」、「量子コンピューター」です

 

AIは自動化の集大成のような側面がありますが、

 

一定のルールの中でのクリエイティビティも発揮します

 

例えば、囲碁というルールの中で日本チャンピオンに圧倒的に勝ってしまったり

 

今まで見たこともないような手を編み出したりします

 

その一定のルール、枠組みの中で力を発揮するAIに対し

 

その枠組み、フレームワークから外に出ようとするのがAlifeと言えます

 

その外に出ようとするところを生命性と定義しているようです

 

量子コンピューターは従来のコンピューター性能を遥かに凌ぐ

 

"スピード"と"容量"を持っています

 

今はPCなしでは働けないように

 

これらのどれも、今後なしには働けないようになる可能性が大です

 

これらの技術的なインパクトに対し常にアンテナは張っておかなければなりません

 

そしてそれらをどのように扱うのかを考えることです

 

それが働き方を考えることとつながっていきます