世界の構成要素は"存在"ではなく"認識"

日常から宇宙の根源まで。認識技術で語る世界。

働き方を考える上で社会貢献の範囲を選択する

働くこととは人の役に立つということです

 

では、どれぐらいの人の役に立ちたいと思うでしょうか

 

自己満足でOKなのか

 

家族の役に立てればOKなのか

 

地域、日本、全世界、

 

どんな範囲を選択するのも自由でしょう

 

家族のために働くのであれば、基準は業種よりも時間とお金かもしれません

 

地域貢献のために働くのであれば、その地域にとって最も必要な仕事をした方が良いでしょうし

 

全世界のために働くのなら、全ての人に通用するような普遍性を持った仕事をするべきでしょう

 

広ければ広いほど協力してくれる人は増えていきます

 

志を高く持つ人というのは、それを本気でやればやるほど

 

人から応援されます

 

日本のために、アジアのために、世界のために、今やるべきことは何なのか

 

を常に考え続け、行動しているからです

 

それが信頼へと変化し、その人の周りには人がたくさん集まってきます

 

人がたくさん集まればできることは大きくなっていきます

 

大きな仕事をしたいのであれば、まず大きな志を持ち、社会貢献の範囲を広げていくことが先になります

 

それなら、自分だったらどこまでの範囲を選択するでしょうか