“脳”の限界を補うblog

“暗記言語”に潜む不完全性を補って、正しい意思決定を出来るようにするブログです!

いま高校で最優先で追加すべき科目は"AI"

高校生になるとそろそろ生徒は進路決定をしなければならない時期になる。

 

自分の将来の夢、やりたいこと、仕事など様々な情報に触れながら決定することになる。

 

そんな時、決定する際の判断基準は人それぞれだと思うけれど、最も重要なこととは何だろうか?

 

それを考えた時に、僕が絶対に必要だと思う基準は「AIにできるかどうか」だ。

 

特にいま仕事を決定する際にその観点を無しに仕事を決定するのは非常に危険だと思う。

 

AIにできることを子供が将来の仕事で選択し、それを目指そうとしているのならば止めないといけない。

 

その子は必ず後々に絶望することになる。

 

AIにできないことを仕事として選択しなければ、その子の社会的ニーズは無くなり、将来的に存在意義を保てなくなり病むことになる。

 

だからこそ、AIとは何なのか?を正式な科目として設定し学ばなければならない。

 

AIとは何なのかを理解し、AIが出来る事と出来ない事を明確に分け、その上で自分の進路を決定すべきだ。

 

例えば事務的な仕事など、人と接しない仕事などは相当に危うい。工場勤務など単純な仕事ほど危うい。

 

そういう事を正確に理解し、今後のことを考えられるようにする。

 

現状では学校では教えないので、家庭あるいは塾が教えていかないといけないだろう。

 

うん。やっぱり学校つくろ。